※マウスポインタを重ねたとき明るくなる画像をクリックすると、事業所の地図が開きます

やまはなワークス
さくらんぼ
札幌社会復帰センター
ひいらぎ
えるむ(就労継続)
えるむ(就労移行)
札幌市こぶし館
しごとサポートセンター











































































































































































就労継続支援/就労移行支援



やまはなワークス(就労継続支援B型)
 平成26年8月現在、定員40名(本体30名、さくらんぼ10名)で事業を行っています。中央区の本体では委託清掃(老人福祉センター、児童会館、公園等)や、ダイレクトメール封入・製品の袋詰めといった企業からの下請作業を中心とした各種作業を行う中で、能力の向上や働く習慣の確立、勤労意欲の増進を目指しています。
 利用者の皆さまの直接的な支援につきましては、一人ひとりの特性を適切に把握し個別支援計画をもとに実施しています。また、就職を希望する方にはハローワーク等関係機関における相談や面接にも同行し、求職活動への取り組みもしています。
 遠足や一泊旅行、利用者の方の自治会活動、主に土曜日の午後を利用した余暇活動など、各種行事を通して生活の幅を広げる支援も行っています。
やまはな支援センター(やまはなワークス/サポートやまはな/法人本部)

ポケットティッシュ袋詰め

やまはなワークスさくらんぼ(就労継続支援B型)
 やまはなワークス分場さくらんぼでは、陶芸・フェルト品製作・銅線リサイクル・清掃(老人センター、公園)・下請作業・ポスティングなど、様々な作業に取り組んでいます。また、月1回講師を招いてのエアロビクスなどの余暇活動や、アート教室など日中活動の充実にも取り組んでいます。
 厚別の環境の良い住宅街にあり、一軒家を利用した作業棟にはログハウスの作品販売店「ほわっぽ」が隣接しています。作品は、札幌市内の常設販売所「元気ショップ」・「元気ショップいこ〜る」で販売しているほか、市内や近隣町村の店にも置かせていただいており、そこで作品を知ったお客様がさくらんぼに足を運んでくださることもあります。
 メンバーの作品を通して多くの方と知り合い、さくらんぼや福祉に対する理解を広めていけるように、個性的な作品作りを目指して行きたいと思っています。
さくらんぼ

ほわっぽ店内

札幌社会復帰センター(就労継続支援B型)
 かつては「札幌市社会復帰センター」という複数の小規模作業所の集合体でしたが、平成15年12月に現在の形になりました。利用されている方が75名余り(平成26年9月現在)と、通所型の事業所としては大変規模の大きな事業所です。
 木製品の製作販売、企業からの下請作業、委託清掃作業など、「働いて、工賃を得る」ということに力を入れる一方、一般就労がまだ難しかった時代から長期に渡って利用されている方も多いことから、利用者ご本人、家族の方々の高齢化に対する取り組みにも力を入れています。障がいのある方の一般就労がまだ難しかった時代から、小規模作業所で働いていたみなさんが作りあげてきた歴史のある事業所でもあります。毎年のように若い利用者の方も仲間に加わってくれています。年齢を重ねて以前ほどたくさん働くことが難しくなった利用者の方と、元気な方たちが一緒になって、札幌社会復帰センターの新たな1ページを作っていく。そんな時代が始まろうとしています。
札幌社会復帰センター

しめ飾り作業

ひいらぎ(就労継続支援B型)
 ひいらぎでは、様々な企業から仕事をいただき利用者の皆様に作業活動を提供しています。事業所内での活動は、商品の袋詰めやシール貼り等といった軽作業中心に進めています。また、施設外での仕事(病院内での衛生業務、コンビニエンスストアのバックヤード、札幌市視聴覚障がい情報センター清掃など)も職員が同行し行っています。
 作業活動以外には、平日の作業終了後や休日を使い様々なレク活動や行事など行っております。一泊旅行・忘年会・慰労会など全体で楽しむものから、選択制のクラブ活動など少人数で楽しむものなど、様々な楽しみある活動も企画しています。
就職を希望される方に対しては、施設外での仕事を通して実習経験を積んでいただき、法人内の就労移行支援事業所につなげていき、就労支援に対するフォローアップを複数事業所で支えていきます。
ささえーる(ひいらぎ/そら)

施設外就労 衛生業務

えるむ(就労継続支援B型)
 利用者支援にあたり最終目標は社会に送り出すことを目指し、アットホームな暖かい雰囲気の中で活動しています。
 活動内容も室内ではリサイクル袋処理やオリジナル陶芸作品の製作など様々な作業を行い、施設外活動も多く取り入れ、古紙・廃食油の回収作業や、公園やビルの清掃作業など行いながら、挨拶ができる・言葉使いに気を付ける・身だしなみを整えることを意識し、コミュニケーション能力を高め社会の基本的マナーを習得していきます。
 ステップアップを目指すことで利用者との面談も随時行い、B型事業所から企業に就職や、要望があれば就労移行支援事業所に移り求職活動を開始することも可能です。
 また、働くだけでなく“生活する力”を高めることが出来るよう講座なども取り入れ、考える力を養うことも行い社会的自立を目指しています。
えるむ(B型)

   古紙回収




えるむ(就労移行支援)
 えるむは就労移行支援事業と就労継続支援B型事業、2つの事業を行う多機能型事業所です。就労移行支援事業では2年間の有期限の中で利用者1人1人が思い描く就業生活の実現に向けた支援を行います。就労継続支援B型事業では働く喜びを感じることでステップアップを目指せるように支援を行っていきます。2つの事業所が相互に連携しながら支援体制を取っており、そこが多機能型事業所えるむの魅力です。
 札幌駅から歩いて7分ほどの位置にある就労移行支援事業では、主に一般就労を目標に就労スキルや社会適応能力を磨くことを支援します。作業訓練では、事業所内および施設外就労などを通じて、日常生活能力の維持・向上、社会適応能力や就労スキルの向上を図ります。様々な仕事を知るための職場見学も定期的に行っています。求職活動では、個人の適性に合う仕事探しや就職後の職場定着のための支援をハローワークや職業センター等の就労支援専門機関などと連携しながら積極的に進めます。また、“働く”だけではなく、社会人として大切な「挨拶」「言葉づかい」「身だしなみ」等の基本的マナーやコミュニケーションに関する講座も適宜開講しています。えるむのホームページもご覧ください。
えるむ(1階)

企業実習 清掃作業(カラオケ店内)

札幌市こぶし館(就労移行支援)
 札幌市こぶし館は就労を希望する障がいのある方に、職業訓練や就労に関連する社会適応訓練、求職活動や就労後の定着支援等の働くために必要な幅広いサービスを提供する、就労移行支援事業所です。現在4カ所の企業と業務委託契約を結び、1年を通じて職場実習を行い、実践的な訓練機会を多く提供しています。
 また、利用されるお一人お一人の方のニーズに沿って、サービスメニューを組み入れられるように、日々企業開拓等も行っています。
札幌市から指定管理を受け早くも5年目を迎えた事業所ですが、アグレッシブに活動を行っております。立地条件的には厳しい状況ではありますが、「就労を目指すためにぜひ利用したい」と思っていただけるような事業所を目指しています。
 この程札幌市こぶし館のホームページが完成しました。左の文字をクリックすると別ウィンドウが開きます。
こぶし館

企業実習 工場内作業

しごとサポートセンター(自主事業)
 障がい者の働きやすい職場環境整備と働く場の拡大を目指して朔風の自主事業として平成24年4月に「しごとサポートセンター」を立ち上げました。
その機能としては(1)障がい者雇用を行っている企業から「困りごと、悩みごと」の相談を受け、関係機関と連携して課題解決のサポートを行います。(2)企業の障がい者雇用の実態調査と企業の障がい者雇用の考えやニーズをまとめ、札幌市の障がい者雇用の施策に活かしてくれるように要望します。
もう一つの役割は、特別支援学校や福祉事業所との連携です。特別支援学校高等部の3年生の進路・卒業生の動向調査を行います。各々の学校に企業の情報提供を行うことにより、適切なマッチングに役立てていただくとともに、卒業生の定着支援を学校と連携して行います。
 また福祉事業所を利用の方々の中で就労希望の方にそのニーズにこたえられるように企業情報の提供をいたします。
 障がい者が長く働く職場と職種が増えることを願ってこの事業を行っています。詳しくはえるむのホームページまで。
 なお平成27年10月より、事務所をやまはな支援センターへ移転しました。
各種ご相談に応じます

企業訪問の様子