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ひのき
つくし
小春びより


























































日中活動



ひのき(生活介護)
 ひのきは平成4年4月に「小規模作業所」として開設、そして平成24年4月に新築移転をして利用定員30名の「障害福祉サービス事業所(生活介護事業)」となり、新しい歩みをはじめました。
現在の日中活動は、@創作的活動・班活動(紙すき和紙の創作活動、おがくず粘土の文具作成など) A作業活動・生産的活動(製菓会社箱折り作業、札幌市委託の公園清掃や広報誌配布業務など) B文化・生活活動(調理会、絵画、体操など) を中心に行っています。
また、「楽しむ」ことを重視しており、遠足や一泊旅行のほかに、ボーリング大会・誕生会・季節行事や・外出レクリェーションなども定期的に実施しています。
なお、看護師を配置しており、体調管理・健康相談も随時行っています。
これからも、地域の中で潤いと楽しみのある生活を目的として、利用者のニーズにあった作業・生産的活動、創作的活動などの支援を行っていきたいと思います。
ひのき

公園清掃

つくし(生活介護)
 養護学校の卒業生が通う場所を作るため、保護者の方が力を合わせ南区澄川のマンションの一室に共同作業所「つくしの会」をスタートさせました。その後、「朔風」と「つくしの会」が協力する形で、定員20名の生活介護事業所「つくし」が誕生しました。
 活動は、午前に軽作業を行っています。古着をはさみで切るウエスづくり、雑巾づくり、空き缶やペットボトルのリングキャップ選別・洗浄作業などを毎日組み合わせて行っています。
午後の活動は、余暇活動に取り組んでいます。グループ活動・運動・サロン・自治会・委員会・など曜日を決めて行っています。
希望者には、送迎サービス(戸口送迎)・入浴サービスの提供を行っています。
 平成26年に道産木材をふんだんに使用した地域交流多目的施設をオープンしました。木材の香りがとてもリラックスさせてくれます。午後6時より午後8時までの間は、一般開放として地域の方からのご利用も随時お受けしていく予定です。ご利用に関するお問い合わせは、お電話にて対応いたします。
現在も多くの方の支援を受け日々活動しております。これからもご支援・ご協力をお願いいたします。
つくし

ウエスづくり

小春びより(生活介護)
 「北19条ほっ・と・あんしんセンター」内に開設された生活介護事業所「小春びより」は平成30年4月から活動を開始しました。5月現在、18歳から62歳まで幅広い年齢層の19名が利用中です。希望に応じて送迎サービスを行っています。
 1階には食堂兼多目的ホール、2階に作業室があります。午前中は主に割りばしの袋詰め・古紙ちぎりなどの軽作業や、フェルトの小物づくりなどの生産活動を行い、午後は余暇活動を中心に年齢や体力に合わせたプログラムを提供しています。天気の良い日には近隣の「美香保公園」を散策して体力づくりを兼ねた森林浴をしたり、お茶を飲みながらカラオケを楽しんだりと、ゆっくりとした時間が流れています。
小春びより

休憩時間