朔風で働く


風の事業所を利用されている方は現在およそ300名。
年齢、利用する目的、生活する上で抱えている課題、すべてがひとりひとり異なります。
在籍する約130名の職員が様々なサービスを提供しており、その内容は多岐に渡っています。



仕事の内容



日中活動系の事業所では作品製作、企業からの下請作業等を行っており、作業指導や補助にあたります。また、
 個人の特性や必要に応じて日常生活の相談や援助、身辺介助、通勤支援等をします。
  (写真はハンガー組立、ダイレクトメール封入、陶芸)


一般企業就労を目指す方へ、相談、企業訪問・見学、実習の同行等を通じて就職活動を支援します。
 職場に定着するには、社会生活のルールを守ることや生活リズムの確立も大切です。講座を開いたり話し合い
 の場を設けて、就労への意識づけを図ります。(写真はマナー講座、職場見学、企業実習)

居宅系の事業所では生活上の支援を多く行います。食事づくり、食事・入浴等の介助、通院、金銭管理ほか。
 就職している方の多いグループホームでは、職場で抱える悩みの相談に乗ることもあります。
  (写真はグループホーム夕食、居間の様子、金銭管理講座)





各事業所では余暇活動も実施しています。旅行や外食、カラオケなど、工夫を凝らし利用者の皆様に喜んで頂
 けるような活動を企画しています。(写真はレクリエーションの様子、雪まつり見学、クリスマス会)



職員構成(平成29年9月現在)



職員の男女比と雇用形態

 以前は女性職員がやや多い傾向にありましたが
 現在、男女比はほぼ変わりません。
 勤務時間や職種に合わせた、複数の雇用形態を
 採用しています。
 

年齢構成
 幅広い年齢の方が活躍しています。
 30代以上の中には、他職種から転職された方も
 多く、培ってきたこれまでの社会経験を活かし
 ていただいています。
 「人と接する仕事がしたいから」「誰かの役に
 立つ仕事がしたいから」と、やりがいを求めて
 応募される方が多数です。


職員研修



 親身になって
朔風に入職するまで福祉の仕事は未経験だった方も少なくありません。朔風では、事業所毎の研修や全体研修、
外部団体が主催する研修会への派遣など、研修の機会を増やし職員の資質向上を目指しています。
利用される方の思いやご家族の思いに耳を傾け「親身になって」寄り添える支援を心がけています。






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